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良え畝のブログ

農ある暮らしと、自然からの学びと遊び、アウネです。


by a-une
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葉がいのち


葉がキレイな大根と小松菜。
無農薬栽培ではなかなか珍しい光景なんです。
猪名川の畑は少しは虫がいるものの、今のところ大発生はしていません。

何度も書いていますが、アブラナ科は本当に虫によく食われます。
それも全滅するほどの尋常でない食われ方をします。
能勢の畑では、今年もダイコンサルハムシが大発生中です。
当たり前ですが、葉がなくなると光合成できず、野菜は成長できません。

地下水を含む水の流れ、土壌中の空気、微生物、PH、、、
何かしらの原因が虫の異常発生を誘発していると思われます。
思い当たることがありすぎて、どれが原因なのかわからないけど最善を尽くします。

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K
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Commented by soken-t at 2016-10-29 20:42
アブラナ科の食害、同感です。今年は 3回蒔き直しました。気温の低下と共に 被害が少なくなったような 気がしています。長崎では 例年より 気温が高い日が続き、被害が 収まりませんでしたが、最近 やっと 落ち着いてきたと 感じています。また、株が 少なすぎても 多すぎても よくない 気もします。試行錯誤を繰り返し さまざまな情報を参考にしながら、身につけていくしか ないかなと 思っています。
Commented by a-une at 2016-11-01 22:27
> soken-tさん
コメントありがとうございます。間引きが面倒ですが、うちではバラ蒔きが一番調子がよく育っています。異常気象が多く、例年通りの栽培とはいかなくなってきていて、試行錯誤だらけです。
by a-une | 2016-10-20 00:23 | farm | Comments(2)