人気ブログランキング |

まめまめしくいこう


春のお豆さん4兄弟の、エンドウ、キヌサヤ、スナップエンドウ、そら豆が順調に育っています。
野菜が少ない5月頃に収穫時期をむかえるので貴重な野菜です。
エンドウとキヌサヤはツル有りなのでネットを張ってあげました。
今年は豆がマイブームなので、力を入れて栽培していきたい野菜のひとつです。

c0168780_18554325.jpg

最近、畑に訪問者がいるようです。
足跡から推測するとたぶん鹿です。
でも、何も食べられていなく、うろうろしているだけなんです。
食い荒らされるのもつらいけど食べるものが何もない畑もせつないです。

c0168780_19262367.jpg

それと野ねずみもいるみたいです。
白菜が不自然に枯れてるなと思ったら、穴が空いていて、根っこを食べられてました。
奴らはモグラの穴を利用して悪事を働くらしいです。

ここんとこずっと穴というか溝を掘っていたところに木材チップを敷き詰めていきました。

c0168780_1934738.jpg

こちらが猪名川の畑。

c0168780_1941646.jpg

こちらが能勢の畑です。

写真ではわかりにくいですが、土の質が全然違います。
どちらも元は田んぼだったのですが、猪名川の方は粘土質で水はけが悪く、乾くと灰色や黄土色の土です。
一方、能勢の方はさらさらしていて水はけが良く、かなり黒っぽい土です。
猪名川の方は田んぼ向きで、能勢の方は畑に向いている感じです。
同じ田んぼでもどういった造成方法かで、こうも土質が違うものかと驚きました。

そして今やっているのは田んぼの底で鋤床(すきどこ)と呼ばれるところより深く畝間を掘り起こし、
そこに木質のチップ等を入れてやることで、水はけを改善し空気を取り入れてやり、
たくさんの微生物を住まわせてあげるというのが目的です。
これは炭素循環農法を実践されている方の動画を参考にさせてもらった方法です。
しかし、人力での穴掘りの労力と、チップ等の必要量が予想以上に多いということに気づきました。
畑全体を施すには莫大な時間と労力がかかりそうなので、作物を育てるのと同時進行していこうと思ってます。
肥料を与えなくなって2年目の畑、どういったことが起きるのか楽しみです。

K
by a-une | 2014-03-25 19:57 | farm | Comments(0)