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地に足つける


シオカラトンボがずっと同じ場所に止まっては飛び、止まっては飛びしていました。
ちなみにシオカラとは胸から腹にかけて塩のような白い粉で覆われる為で、塩辛とは関係ないみたいです。

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さて、地を這うようにして育てる栽培法のことを「地這い」といいます。
今年のメインのキュウリは地這いで育てています。
なぜかというと去年、1本だけ勝手に自生していたキュウリを地這いで放任していたら、
普通に栽培していたキュウリより立派なキュウリができ、株も生き生きとしていたの見たからです。
読みは的中し、今年は地這いキュウリがかつてないほどの勢いです。

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一般的にキュウリはネットに這わせるように栽培することが多いです。
うちもそのように育てていたんですが、水も肥料も与えない栽培方法ではすぐ元気がなくなります。
今年のキュウリの勢いは止まる所を知りません。
考えてみると、つる性の植物はつるからも地面に根を張れて、たくさん養分も水分も吸収できるので、
当然といえば当然かもしれません。

こちらも見た目はキュウリと似たようなマクワウリです。

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今年はじめてつくる「甘露」という品種です。
説明によると「甘味すこぶる強く、メロン同様の芳香がある」と書いてます。早く食べたい。

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地這いといえばカボチャです。
植えた時期からするとゆっくりですが、少しづつ実をつけ始めました。

トンボのように悠々自適に飛び回って生きてみたいと思うけど、
野菜も人間も地に足つけてると、ゆっくりでも確実に成果を残すのかな、なんて思いました。

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by a-une | 2014-07-24 19:56 | farm | Comments(0)