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良え畝のブログ

農ある暮らしと、自然からの学びと遊び、アウネです。


by a-une
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落ち葉のベッド


踏み込み温床をつくりました。
簡単に説明すると、大きな容器を作りそこへ落ち葉、米ヌカ、水を入れて踏み込み、
発酵することで熱が発生し、その温度を利用して夏野菜の苗を育てることができるというものです。
育苗に使い終わったあとも、培土としても使える優れものです。

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広葉樹の落ち葉は芳醇な香りがします。
上の写真は銀杏のカバーを敷いたところです。

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落ち葉を投入します。
一緒に彼岸花の葉を入れると発酵促進してくれます。

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米ヌカを投入し、水を掛け撹拌させます。
この作業を9層ほど繰り返しました。

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最後に足でぎゅうぎゅうと踏み込んでいきます。
一番上には苗の寝床となるので、柔らかそうな銀杏の葉っぱで仕上げました。
ふかふかで気持ちよさそうです。

温度は一度50~60℃くらいまで上がって、10日ほどで30℃くらいに安定します。
成功してたら温度があがるんだけど、ちゃんと上がってくれるかな。
これから温度計とのにらめっこがはじまります。

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K
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by a-une | 2015-01-22 21:49 | farm | Comments(0)