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良え畝のブログ

農ある暮らしと、自然からの学びと遊び、アウネです。


by a-une
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種子の寿命と発芽



植物の動きを最も視覚的に感じることができるのが発芽の瞬間だと思います。
ミシミシ、ポンっと音も聞こえてきそうです。

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ピーマンのカリフォルニアワンダーという品種です。
2年前の種でしたが無事に発芽してくれました。
種にも寿命があって、ピーマンなどのナス科、ウリ科は5~6年と言われています。
2年は問題なく生きているということが証明されました。
アブラナ科やキク科は2~3年、ユリ科やセリ科は1~2年と言われています。

毎回、種取りができれば最高なんですが、条件が整わず種が取れない可能性もあるので、
多めに種を取っておいて冷凍保存することも考えていこうと思います。

種の交換で手に入れたナスなどもちょっとづつ発芽しはじめました。
本当に貴重な種たちです。
どんな実がつくのか今から楽しみです。

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K

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by a-une | 2018-03-22 18:58 | farm | Comments(0)